第一印象が悪い人ほど仲良くなる!何故ですか?

第一印象が悪い人って、はじめは仲良く
なれそうになくても、気づけばいつの間にか
仲良くなっている
ということもありますよね。

でも、それはどうして?と疑問に
思う人もいることでしょう。

第一印象が悪い人ほど仲良くなる!何故ですか?

では、その理由をご紹介しましょう。

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印象が強い

第一印象の良し悪しは別として、
第一印象が悪い人は、かなりインパクトが
強い
のではないでしょうか。

他人が「第一印象が悪い人」ということで
覚えているわけですから、そういう意味では、
第一印象が悪いということで他人から記憶に
留めてもらえるということにもなり、
逆に
得をしているとも言えるでしょう。

第一印象が悪い人ほど仲良くなる!何故ですか?

一度でそんなに他人から覚えてもらえるほど、
インパクトを与えることができるというのは、
本来はかなり難しいことでしょうから、
第一印象が悪い人は、人の記憶に
残る存在
ということなのですよね。

最低レベルからのスタート

第一印象が悪いということは、周囲の人から
良く思われていない分、評価としては
最低レベルからのスタート
ということになり、
それより低い評価はない分、その後の行動に
よって、いくらでも他人からの評価が上がる
可能性はある
でしょう。

ということはつまり、少しでも良いことをすると、
初めは悪かった印象が、その後は良くなって
ゆくということになり、それに伴って、周りの人が
仲良くしてくれるようになることもあるでしょうし、
さらには友達になるという可能性も
考えられるのですよね。

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期待しない

最初は印象が悪かった人ですから、周りも
その人に対して、あまり期待をしないでしょう。

例えば、最初からいい人と思われているような
人だと、その後もずっといい人でいなければ、
逆に印象が悪くなってしまいますね。

ですが、印象が悪い人の場合、あまり期待
されない分、少しでも良いことをすると、
かえってそれが目立ち、周りの人も、

(本当はいい人かも)

という暗示にかかってしまうのかも知れません。

そうなれば、仲良くしようかな、親しく
なろうかなという考えに変わってゆくのも
自然な流れになるでしょう。

ギャップで得をする

その後、他人と普通に接しているだけで、

(初めは最悪な印象の人だったけど、付き合いやすくなった…)

とか、

(まともになった)

と認められるようになるでしょう。

悪い印象だった人が良い印象になる
というのは、
周りの人にとっても、接しやすく
近づきやすい存在になるわけですから、
その延長で仲の良い友達になっていっても
不思議ではありませんね。

そういう関係性になってゆけば、そのうち、
「初めは最悪だったよね~」という笑い話や
思い出話にもなることでしょう。

このように、第一印象が悪い人ほど、その殻を
破り、親しくなることができたら、実はいい人
だったなんてこともあるかも
知れませんよね。

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