大学生で婚約を考えるのはまだ早いですか

大好きな人からプロポーズされたら嬉しいですね。

でも、あなたは大学生。こんな早く婚約していいのか、自分の将来や家族のことを考えると戸惑いもあることでしょう。

それでは、大学生の婚約について考えていきましょう。

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現在の結婚事情

晩婚化が騒がれてしばし。

厚生労働省の調査によると、平成5年度の初婚平均年齢は、男性が28.4歳、女性26.1歳であったのに対し、平成23年度は、男性が30.7歳、女性が29.0歳だそうです。

特に女性の晩婚化が顕著ですね。

これは、あくまで平均であって、いつの時代も20歳前後で結婚する人はいるし、思いっきり晩婚の人もいます。男性のスポーツ選手などは、早く結婚して家族を支えに、より飛躍する方も多いですね。

結婚適齢期は、本当に人それぞれ。ずっと一緒にいたいという人が現れ、自分も相手も結婚したいと思うタイミングが適齢期です。世間の早い、遅いという声は気にしなくてもいいのではないでしょうか。

大学生で婚約を考えるのはまだ早いですか

婚約をするメリット・デメリット

①大学卒業後に就職をせず専業主婦、もしくは花嫁修業する場合と、②就職して頃合いを見て結婚する場合とで考えてみましょう。

①大学卒業後に就職をせず専業主婦、もしくは花嫁修業する場合

☆メリット

 

  1. 就職活動をしなくて済む
  2. 余裕をもって結婚準備ができる

★デメリット

  1. 大学在学中の就職活動時期友人の話についていけない疎外感を感じる
  2. 卒業後、社会人の経験が無いことで、大学時代の友人と話が合わない
  3. 職業経験が無いため、その後パートに出ても仕事についていけない
  4. 親御さんの反対があるかも

②就職して頃合いを見て結婚する場合

☆メリット

  1. 就職しても信頼できるパートナーがいるので安心感、心の支えがある
  2. もし仕事が嫌になっても寿退職できる

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★デメリット

  1. 就職後、お互い違う環境になるため、他の人を好きになる可能性もある
  2. 相手が転勤族になった場合、遠距離恋愛をするか、自分が転職もしくは退職しなければならない

いかがでしょうか。

①のデメリットの一つ、「親御さんの反対にあう」とは、大学卒業後すぐに結婚されたお嬢様を持つ親御さんのよくある嘆き「結婚するために大学まで行かせたわけじゃない!」です。

親御さんとしては、やはり社会人として責任ある仕事を持ち、一人前になってほしいという願いがあると思います。結婚は、個人同士だけではなく、家と家の結びつきですので、慎重に、家族のことも考えてほしいと思います。

まとめ

婚約」とは、文字通り、結婚の約束の契約を交わすことです。

世間一般で言われる婚約は、お互いの親御さんに紹介し合い、結納品を交わす結納をして初めて婚約したと考えられることが一般的ですが、最近では、この結納さえ省いてしまう両家もあるようです。

また、「結婚しようね」という口約束も婚約とみなされる場合もあります。

婚約は契約の一つです。口約束も契約とみなされることがあるので、婚約解消をすると、慰謝料請求なんてこともあり得ますのでご注意くださいね。

結婚は人生を左右する大切なもの。

婚約はその約束なのですから、その後の自分のライフプランもしっかり考えて答えを出してください。

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