美容

食べてないのに痩せないのはなぜですか?

昔よりも食べている量が減ってきているのに、何だか太ってきた。いつも食事には気を付けてるのに、何で?
ひょっとして、このまま永遠に太り続けるの?と、不安に思う人もいるでしょう。

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確かに、街中でも、太っている人はあまり見かけませんので、スタイルには敏感にもなりますよね。
それに、一度太ってしまうと、なかなかやせられないばかりか、大好きなおしゃれも楽しめなくなります。

痩せるメカニズムとは

では、やせるにはどうしたらいいのでしょう?もっと食事の量を減らしたらいいのでしょうか?

―いいえ、そんなことはありません。そんなことをしたら、大切な髪やお肌に、悪影響を及ぼしてしまいます。
太ってしまう理由は、必ずどこかにきちんと隠されているはずです。

なので、食べていなくても太ってしまう、その理由を分析して、対策を立ててみましょう。

食べてないのに痩せないのはなぜですか?

①運動不足

高校生のときは、いくら食べても太りませんでしたね。それはやはり、摂取した分のカロリーを、定期的にある体育の授業や
部活などで運動することで、きちんと消費しているからなのです。

ですので、運動不足に心当たりのある人は、初めから激しい運動を始めるのではなく、少しずつでもいいので、
毎日こつこつと続けられる運動を、何か見つけた方がいいでしょう。

②筋肉量

筋トレでもしていない限り、普段の生活では、筋肉のことを、あまり意識しない人もいるかも知れません。
運動量が減ると、当然ですが、筋肉量も減少してくるということが起こってきます。

筋肉は、摂取したカロリーを消費してくれますので、筋肉が減る=消費カロリーも減るということになり、太る構図ができてしまいます。
ですので、運動をする際、少し筋肉を意識すると良さそうですね。

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③代謝

一般的によく知られていることですが、年齢とともに、代謝が落ちてきます。代謝が落ちるということは、
食べたものをうまく利用したり、燃焼してエネルギーに変えたりする能力が落ちてくるということなのです。

そうすると、燃焼しきれずに残る、過剰な栄養分が出てくることになります。それが、太る原因となるわけです。

ちなみに、一番代謝が盛んなのは、中学生~高校生くらいで、それを境に、代謝は落ちてゆきます。
ですので、代謝が落ちることは仕方ないにせよ、それをカバーできるだけの運動をしていればいいわけです。

痩せる為の王道は運動である

ここまで食べてないのに痩せないのはなぜですか?とはてなマークのあなたと一緒に、
私達人間の身体のメカニズムを深掘りしてきました。

いかがですか?やはり、鍵となるのは、運動ですね。運動は、体型だけでなく、将来的に起こり得るかも知れない、
内臓疾患の予防のためにも、
非常に重要です。

ですので、今の年齢から、運動の習慣をつけておきたいですね。

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