生活

大学生の貯金術!100万貯める方法教えます

学業の間に頑張ってためたアルバイト代。大学生の皆さんは何に使っていますでしょうか。

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友達との遊びやご飯代旅行のための費用にしたり、彼女(彼氏)とデートに使う費用として利用したり。
それらに使うのもいいですが将来のために貯金もしっかりとしていたいところです。

今回は学生のうちに100万円を貯める貯金術というのを調べてみました。

大学生の貯金術!100万貯める方法教えます

アルバイト

大学生のうちにお金を貯金しているという人はだいたい40%くらいだそうです。平均貯蓄額は約40万円。といってもほとんどの学生はそこまで貯めていないのでごく一部の学生という感じがしますね。

お金を貯めるにはアルバイトから考えなくてはいけません。いくら頑張って多くの時間をバイトに費やそうとも、時給が低くては効率がいいとは言えないからです。バイトを選ぶ前に決めておかなくてはならないのは月にいくら稼ぎたいのかを明確にしておくということです。

貯金する額は月に入る収入に3割を貯金するとうまくいくといいますが、バイトで働くことのできる日数、働ける期間から実際に働かなくてはならない時間数と自給を割り出してみましょう。

上記の事柄をやったうえでその理想に近いアルバイトを探してみましょう。時給はもちろんお金を貯めるうえで非常に重要な点になってきますが、やはりやりがいがあり楽しい仕事でなければ長く続けていくのは困難です。その点も踏まえながらバイト選びをしましょう。

私は家庭教師をやっていたことがありますが、家庭教師や塾の講師は時給が高く設定してあるためおすすめですよ。あとは都心で働くのも時給が高いのでおすすすめです。都心で働く際は家との距離やアクセスのしやすさにも気を付けてください。

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無駄をなくす

大学生で一番お金を使っている項目は何でしょうか。実は食費が大学生の出費の主になっているのです。私も3万円くらいは食費に費やしていたと思います。友達は彼女にふられた月は6万円くらいの食事を一人でしてしまったと言っていました。

アルバイトの休憩のときに食べたり、講義と講義の休憩中に食べたり、のどが乾いたら近くのコンビニや自動販売機で飲み物を買ったりしますよね。友達と飲みに行ったりもよくすると思います。

この「食費」こそが大学生の大きく節約できる箇所なのです。

最初は食費を節約するという概念がないので難しいかもしれませんが、どうか買う前に「本当にこれは必要なのだろうか、なくてもいいのではないのか」ということを自分に質問してみることです。

毎日ドリンクを買っている人も、家からお茶を持ち歩くようにすればドリンクを買わなくて済みますよね。それだけで1か月ドリンクを100円と仮定するならば3000円使わなくて済むのです。たかが3000円などと思ってしまいますが、貯金を増やすにはこのような小さなことの積み重ねが非常に大切なのです。

今回の内容を参考にして将来のため、自分のためにも頑張ってお金を貯めてください!

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