生活

大学生の就活が不安になった時に注意するポイントとは?

大卒だからといって、手放しに就職が簡単に出来るわけではない、厳しい現実。
希望する企業を受けたが、断られてしまった・・・。

いま一つ、行ってみたい企業が見つからない。
自分が将来、どんな会社に勤めたいか、なかなか決まらない。

・・・など、悩みは人それぞれ、尽きないもの。
でも、そんな時こそ、もう一度はじめから考え直してみよう。

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あなたの就活への姿勢は正しい?

平成26年から平成27年まで、おおむね有効求人倍率1~1.2を推移。
ということは、一人につき、一つ以上の仕事は見つかるはず。
では、なぜ決まらない?

―それは、競争率の高い企業、狭き門の企業ばかりを受けているからかも知れない。
ランキングにのるような人気企業や、自分の好みばかりで、就活をしてはいないだろうか?

大学生の就活が不安になった時に注意するポイントとは?

企業選びを決めつけていない?

どんな人でも、あらゆる業界に精通しているわけではない。
もしかしたら、自分が苦手と思っていた業界・業種に向いている、ひいては、最も行きたくない
企業にこそ、自分の適性が隠れているかも知れない。

この際、視野を広げてみるのも一つの手段。
家族・友人・大学の先輩/教授・アルバイト先の同僚などなど、多方面の人から情報を集めてみよう。

知らない業界・業種を知るきっかけになるかも知れない。
そして、もう一つ。データを見ることで、悩んで熱くなり過ぎている頭をクールダウンしてみよう。

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入社10年後のあなたがイメージ出来る?

あまり、重く考え過ぎる必要はないが、長く勤められるか、というのも大切なポイント。
企業には定年退職というものがあるので、生涯賃金という概念は必ずついてくる。

傾向としては、同じ企業に長く勤めた方が、生涯賃金が高くなる傾向があるので、
転職したくなる様な、会社はまず選ばない方が得策。

賃金が高いからと飛びついても、長く勤まらないのでは、元も子もない。
こちらを参考に。

最後に、自分を客観視してみよう。
面接官は、それまでに、たくさんの学生を見てきたスペシャリスト。

見た目の印象が大事な理由とは?

たった数分間で、その人が定年まで使えるかどうか見極めているわけではないでしょうから、
やはり印象はとても重要なポイントの一つ。

考えればすぐ分かることで、生意気な後輩がサークルやアルバイト先に、後から入ってきて、嬉しいですか?ということである。

既に落ちた経験のある人は、自分に該当している項目はないか、
これから1社目を受ける人は、こういう態度を取ってはいけないのだなという参考にしてみよう。

面接の相手は、当たり前だが、自分より年齢も経験も先輩なのだから、くれぐれも失礼のないようにしたい。

自分を選んでくれる会社が、きっと自分にとっての天職なのであると信じて・・・就活がんばれ。

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