生活

大学生の起業!就職と比べたメリットデメリットは?

大学生は比較的自由に使える時間が多くあります。みなさんはその時間を何に使っていますでしょうか。最近では世界のIT技術が上がってきて、若いうちに起業する人たちが増えてきました。

日本でも学生のうちに起業を目指す人、実際に起業して学生と事業を並行運営している人などもいます。「起業家」というと聞こえはかっこいいですが、実際にそれに伴うメリットやデメリットは何なのでしょうか。

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就職と起業

就職とはその会社の理念、目標を仕事場の仲間やチームで力を合わせて達成することに意義があります。その企業の夢をかなえるお手伝いをするということです。とても素晴らしいことですね。

それに対して起業は自ら価値を創造し、富を生み出すことです。こちらは0から1以上を生み出さなければいけないので、とても難しいことですが非常にやりがいのあることですね。両者共にそれぞれ価値があり、素晴らしいことです。

実際に「起業」の方に焦点をあてて見てみましょう。

大学生の起業!就職と比べたメリットデメリットは?

起業のメリット

まず大学生のうちに起業をするメリットとして第一にあげられるのは自由に使える時間を多く持っているということです。大学生は通常4年間あります。起業を目指すのに学業と並行してやらなければいけないとはいえ4年間も時間があるのはかなりのメリットにつながります。

学生のうちは保護者に守られていて、税金を納める対象からも外れています。交通費なども学割を利用すればかなり安くなります。知識は乏しいですが、それを補うだけのメリットを多く持っています。

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起業のデメリット

それに対してデメリットもあります。実際に4年間といいますが大学生は3年からインターンに行く人が出てきはじめ、4年生になるとみんな就職活動を始めます。この「就職をしなくてはならない」という空気はかなりのものです。

周りが就職する話ばかりしている中、もくもくと自分の「起業する」という信念にたいしてどれだけ素直でいられるかが勝負です。また起業とは0から1に持っていく作業を素早く実行しなくてはなりません。ここで長い時間をかけるとだいたいは失敗します。

行動に関してはスピードが大事なのです。起業家の9割は失敗に終わっているということも知っておかなくてはならない事実です。成功すれば華々しいですが、失敗する可能性のかなり高い世界であることを念頭においておかなくてはなりません。

私達は何のために仕事をするのだろう

世の中の人たちの役に立っている仕事である限りどのような職種の仕事でもその対価としてお金を得ることができます。それこそが仕事の真の価値であり、仕事を通して学ぶことのできる共通した真理です。

就職するにしても起業するにしてもまず「人の役に立つことを私はしているのか」ということを常に考えて行動していけたらいいですね。

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