生活

大学生の英語勉強法は単語暗記に集中すべき理由とは!

苦しくて長い学生生活をやっとの思いで乗り越え、晴れて大学生になった。
あんなに勉強したんだから、もう英語もやれやれ。

大学生の英語勉強法は単語暗記に集中すべき理由とは!

専門は英語ではないので、一般教養だけで少しやればよい人もいるでしょう。

しかし、それだけで、本当に英語の勉強は大丈夫でしょうか?
いいえ、答えはノーです。大学生の英語勉強は、単語暗記に尽きます。

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大学生の英語は単語に尽きる理由とは

・・・でも、単語の暗記は、いやというほどやったという人もいるかも知れません。
では実際、入試でどのくらいの単語を勉強してきたのでしょうか?

・・例えば、大学入試に受けたことがある人もいるかも知れませんね、センター試験。
その試験に必要とされる単語数は、何と4000~5000語と言われています。

しかしながら、その単語数を実際に分析してみると、3700ほどの単語でほぼ100%網羅出来るという結果に。
しかもその単語数は、動詞の現在形と過去形など、変化の前後でそれぞれ別の単語としてカウントされているので、
変化の前後形をまとめて一つとカウントし直すと、純粋に必要な単語数は、もっと少ない結果に。

分析結果はこちら。

自分の単語力を把握する

せっかくあんなに受験勉強したはずなのに、たったそれだけしか受験に生かされていないとしたら・・・、
もったいないと思う反面、じゃあ、語学としての、自分の単語力って?と疑問に思う人は、少なからずいるでしょう。

そうです、まだまだ足りないのです。もう一つ、データをご紹介しましょう。
英検とTOEICの相関表と必要単語数を列記してあります。

英検1級―TOEIC860点―10000語/英検準1級―TOEIC730点―8000語・・・とありますので、
受験勉強程度では、到底、数として及んでいない現実が見て取れる結果になっています。

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英単語勉強こそが英語学習の王道

センター試験の為に、必死で頑張った英単語、でも、英検準1級にも半分ほどしか届いていない。
だからこそ、大学生の英語勉強は、単語暗記に集中するべきなのです。

せっかく、そこまで上げてきた、自分の単語力を、今捨ててしまっては台無しです。

人間の記憶は、永久ではありません。それに、社会人になってから英語をするというのは、
かなりの努力と継続するモチベーションが必要ですので、かなり困難を極めます。

ならば、受験で培った力の上に、一歩一歩上積みしていきませんか?

今こそ、英単語勉強を始めましょう。英語が今、必要な人は勿論、そうでない人も。
小学生にも英語が求められている時代です・・・将来、間違いなくあなたのキャリアに役立つ事をお約束します。

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