恋愛

流されやすい人の恋愛!自分が嫌いなのは何故ですか?

自分は流されやすいって分かっているけれど、
なかなか恋愛傾向は変えられない。

だから、そんな自分が嫌い!!

―流されやすい性格だと、恋愛においても、
自己嫌悪に
陥ってしまう失敗もありますよね。

では、流されやすい人の恋愛、そういう自分を嫌いになる
理由を分析してみましょう。

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自己主張

流されやすい傾向のある人は、
自己主張が苦手な面があるでしょう。

自己主張することで、
相手を不快にさせないかと心配してみたり、
自己主張することで嫌われないかと怖れてみたり・・・。

そう思う気持ちが、ますます自己主張
できない自分を
作り上げてしまうのですね。

流されやすい人の恋愛!自分が嫌いなのは何故ですか?

それに、自己主張しないで、
相手の気持ちのおもむくままに従っていると、
あなたのことを従順な女性として喜ぶ男性も
いるでしょうから、

そうなると、ますます相手の思うツボで、
利用されることさえあるかも知れません。

相手の言うことを聞いてさえいれば、
この恋愛が続くのではと思うこともあるでしょうが、
反面、そういう風に、自分を押し殺した恋愛が、
間違いである
ことも分かっています。

なので、そういう自分が嫌いになってしまうのでしょう。

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愛情表現

相手に合わせること、相手の言いなりになることが、
相手を喜ばせること、自分なりの愛情表現と思い、
そのためには自分の気持ちを我慢してしまいます。

相手に流されてしまっていることには
気づいているのでしょうが、相手との恋愛の力関係は、
そう簡単には変えられないでしょう。

そういうジレンマで、ますます自分のことが
嫌いになって
ゆくのですね。

自信がない

自分自身に自信が持てないため、恋愛においても、
イニシアチブを取れず、
つい相手に合わせてしまい、
流されてしまいます。

もっと自分に自信が持てたら、
相手と対等に恋愛を楽しめるのに・・・
と思ってはいるのですが、
なかなかその性格は変えられません。

自信のない自分を変えられないことが、
さらに自分を嫌いにさせるのでしょう。

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自分の意志がない

相手に流されていることは分かっているけれど、
だからといって、自分の意見や意志が
あるかといえば、
そうでもない。

結局、自分の気持ちすらはっきりしないので
特に意見や意志を持てない、
という人もいるでしょう。

自分にはこうしたいという意志がないことが、
自分でもどうすればいいか分からず、
イヤになってしまうことがあるかも知れません。

安心感

相手に合わせてさえいれば、
一人ぼっちではありませんので、彼といられるという、
とりあえずの安心感は得られますね。

相手と反対意見など言って、対立したあげく、
一人になってしまうのは耐えられないので、
相手に合わせることで、安心感を得たいと
考えてしまうこともあるでしょう。

何となくずるいような自分のやり方が、
嫌いになることもあるでしょう。

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