生活

嫌いな人との接し方 大学生活が楽になる3つの習慣とは

大学生にもなると、お付き合いする人の幅も広がりますね。

人間関係が広がった結果、何となく好きになれない、あの人嫌いという人も中には出てくるでしょう。

嫌いな人は避ければいい、接しなければいい、というのでは、あなたにとって何の進歩もなく、
それどころか、社会人になって、人との接し方につまずく時が必ず来るでしょう

なので、そんな嫌いな人と、どういう風に接したらいいか、嫌いな人との接し方 大学生活を楽に過ごせる3つの習慣をご紹介しましょう。




微笑む

嫌いな人を見るあなたの表情には、図らずも、その人が嫌いというのがはっきりと表れるものです。

表情がぎこちなかったり、表情が硬くなったり、露骨に嫌な顔をしたり・・・それでは、あなたが損です

相手があなたのことを嫌いでない場合、あなたを見る表情は普通でしょうが、あなたの方の表情に問題があると、
周りから見て、あなたの性格が悪いように取られかねません。それでは、あなたは損することになりますね。

なので、嫌いな人を見るときや、嫌いな人と話すときこそ、努めて、明るく微笑んだ表情で接しましょう。

嫌いな人との接し方 大学生活が楽になる3つの習慣とは

嫌いな相手だからこそ、いいところを見つける

あなたがその人を嫌うのには、必ず何か気に入らないところがあるはずです。

でも、人っていろんな一面を持っていますので、嫌いな人の違う一面、あなたが好きになれそうな一面というか、
認めてもいい一面を見つければいいのです。

それはとても難しそうですが、まだ大学生ですので、ごく簡単に考えましょう。

例えば、男子の前ではかわいい子ぶっている女子がいたとして、その反面、女子の前では、かなりがさつだったとしましょう。

あなたはきっと、その彼女の二面性というか、裏表があることに対して嫌いになるのでしょうが、ここでのポイントは、
彼女は男子の前ではかわいい子ぶっている)という側面です。

こういう場合、男子はだまされているはずですので、彼女はきっと男子からは人気があるでしょう。

そこを逆手にとって、男子を紹介してもらうとか、男子に好かれるしぐさを彼女から学び取るとか、
あなたにとってプラスになりそうなことを見つければいいのです。

そうして接しているうち、何だか嫌いじゃなくなってきた、なんてことも起こりえますよ。




嫌いだと思い込まない

大学生は、人間関係がうまく行かないと、最悪の場合、接しないようにして、その人間関係を避けることも簡単にできます

でも、それでは、社会人になって会社に嫌な人がいたらどうしますか?自分が会社を辞めなくてはなりませんよね。

大学生の頃から、嫌な人を避けてばかりいると、いざ社会人になってみて嫌いな人が出て来たら、
嫌いな人と人間関係がうまく保てない、なんていう事態にも陥りかねません。

なので、人間関係を負担にしないためには、その嫌いな人のことを、嫌い嫌い大嫌い・・・と、思い込み過ぎないことです。

その人のことを、一旦嫌いかどうか考えないようにして、気持ちをリセットしてみるのもいいでしょう。

ここまで嫌いな人との接し方 大学生活が楽になる3つの習慣についてお話してきました。

思った以上に簡単にあなたの中の固定観念がリセット出来たのではないでしょうか。そう言われればそうだよねって。

人を嫌いになると、行動やしぐさ、存在までもが全て嫌いになるものです。そうなってからでは、取り返しがつきませんので、
まずは、あなたの気持ちを解放してあげましょう。

こちらの記事もいかがですか。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です