生活

自分でもつまらないボクが面白い人になる3つの習慣

友達と話していても、みんなすごく面白いのに、自分だけ話が下手で、つまらない。

どうしたら、もっと面白い会話が出来るのか、どうしたらみんなを笑わせられるのか・・・
そんな風に悩んでいる人いませんか?

確かに、面白い人って、いつも周りに人がたくさん集まってきますし、その分、女子にもモテますよね?

では、どうしたら面白くなれるのか、自分でもつまらないボクが面白い人になる3つの習慣をご紹介しましょう。




ポジティブな発想をする

どうせ自分なんかとか、自分の話はつまらないとか、ネガティブな発想は、この際きっぱりとやめましょう

こういうネガティブな発想をしていると、自然と表情も暗くなり、声も小さくなり、背中も丸く顔もうつむき加減になり、
結果、ますます話がつまらなくなります

なので、面白い人になりたいのであれば、いつも表情は明るく、声ははきはきと、ポジティブな発想を心がけましょう。

明るい人には、みんなが集まってきますので、たくさんの人と話すうち、自然と会話力が磨かれ
面白い話ができるようになるでしょう。

自分でもつまらないボクが面白い人になる3つの習慣

すかさず合いの手を入れる

テレビに出ているようなお笑い芸人の話は、いつ聞いても面白いですよね

その話は、やはりテンポがいいのと、人の話をよく聞き、すかさず合いの手を入れる
というのがみんなに共通する常套手段でしょう。

ですので、面白い会話をするためには、人の話をよく聞き、それにすぐ言葉を返せる努力をしなければなりません。

初めはつまらなくても、そのうち腕は磨かれます。量は必ず質に変化するのです

どんな話をすれば、みんなが笑ってくれるか、その反応を伺ううち、次第と分かってくるでしょう。

お笑い芸人だって、出始めの頃は、そんなに面白くないでしょう。でも、露出が増えるうち、
段々と磨かれてきますよね。

あなたもきっと同じなのですよ。




みんなの表情を読む

話が面白くない人の共通点は、話している相手の空気や表情を読み取れていないということが挙げられるでしょう。

話が一方的過ぎて、相手の興味を全くひいていないのです

そんな相手に、いくら一生懸命しゃべっても、興味がないまま平行線をたどり、面白くないどころか、
不毛な会話に終わるでしょう。

ですので、いつも、会話している相手の表情を見て、今話している相手が、不快に思っているのか
それとも楽しそうなのかで、あなたのその後の話の内容を変えるか、そのまま続けるか判断する、
といったコミュニケーションスキルを磨きましょう。

このスキルが取得出来れば、例え嫌いな人がいても大丈夫なのです。

嫌いな人との接し方 大学生活が楽になる3つの習慣とは

3つの基本を継続するべし

ここまで自分でもつまらないボクが面白い人になる3つの習慣をお話してきました。

いかがでしたか、意外と知ってるけど行動には移していない事ばかりだったのではないでしょうか。

つまり、あなたが面白い人になれるかどうかは、周りの人とうまく接することができるかどうかにかかっているということなのです。

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