健康

早起きできない大学生が意識すべき習慣とは

授業にサークルにバイト、友達との付き合いに、趣味…大学生は、やりたいことも多いし、何かと夜型の生活習慣になりがちですね。

夜型の生活を長く続けていると、集中力がなくなる、体内時計が狂うことによる体調不良、そして最悪はうつ状態になることも報告されています。

そうなる前に、早寝早起きの朝型の生活リズムを取り戻しましょう。

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早起きできない原因

  •  ①寝るのが遅い
  •  ②夜遅くまでスマホやPC、TVなどブルーライトを浴びている
  •  ③体内時計のリズムが狂っている
  •  ④睡眠の質が悪い
  •  ⑤起こしてくれる人がいない
  •  ⑥早起きする目的がない

①は当たり前のことですが、②~④に関しては、起きられない原因として聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?
⑤、⑥は、もしかしたら一人暮らしの大学生が多く悩んでいることかもしれません。

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早起きするための習慣

早起きができるようにするための習慣はずばり次の3つです。

  • ①朝型の行動を意識すること
  • ②体内時計を整える
  • ③意識改革

それでは、それぞれ具体的にどうすればいいのか解説していきます。

①早く寝る

寝るのが遅くて起きられないのならば早く寝る!これしかありません。思い切って、帰宅したら寝ることを最優先に、やることは早起きしてやる習慣をつけてみましょう。

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②寝る2時間前からはブルーライトを浴びない!起きるときは朝日を浴びよう!

人間は、光を浴びることにより、眠くなるときに出るメラトニンというホルモンの分泌が止まり、活動可能状態となります。そして、光を浴びてから14~16時間後に再びメラトニンが分泌され眠りを催すという繰り返しなのです。

寝る前に、強い光、ブルーライトはもちろん、コンビニなどの蛍光灯の強い光などを浴びることで、このシステムが狂い、眠くなくなってしまう状況が起こります。

また、夕方、夕日を見ると体内時計も夜が近づいていることを自覚し、スムースな眠りにつけるということが言われています。寝る前にオレンジ色の光をみるか、寝る部屋の明かりをオレンジ色にしてみましょう。

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③寝る前のリラックスタイム、朝起きたときの楽しみを作ろう!

気持ちよく眠りにつき、すがすがしく目を覚ます」これが理想です。

寝る前には、リラックスできる音楽を聴く、ハーブティーを飲む、アロマを楽しむなど、自分がリラックスできることを見つけ習慣にしましょう。そして、目覚めたら何をするか、早起きをする楽しみ、目的を作りましょう。

それがたとえゲームでも、自分の好きなことなら何でもいいでしょう。さらに、目覚めるときは、大音量のアラームよりは、睡眠サイクルに合わせて鳴動する目覚ましがお勧めです。

睡眠サイクルを記録できる無料アプリもありますので、ご自分に合った目覚ましを見つけてみてください。

まとめ

夜更かしは楽しい。朝寝坊も楽しい。でも、その習慣が、知らず知らずのうちに自分自身を体調不良にしてしまっていることもあるのです。時間が自由になる大学時代にこそ、早寝早起きの習慣を身につけ、健康的で楽しい学生生活を過ごしましょう。

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