生活

友達に断る事が苦手で自己嫌悪が止まりません

友達から頼まれ事をされたら、うまく断れない。断ると嫌われそうだし、友達じゃなくなりそうだし、うまく断る自信がない。

そんな風に悩んでいる人もいるでしょう。でも、時には断ることも大切です。
まず、その理由をご紹介しましょう。

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①便利

いつでも、何をお願いしても断らないというのでは、その相手との間に、図らずも力関係が生まれてしまいます。
そうなると、あなたは相手にとって、便利屋のようになり、どんどん無理な難題を押し付けられることにもなりかねません。

それは、もはや友人関係ではありません。そもそも、友人関係を保つために、あなたが断らずにきたことが、
逆にアダとなるわけです。そうなってからでは、何もかも遅いですよね?

②主体性

どんなお願い事でも断らないというのでは、主体性がない人、という評価をされることもあります。
いつも他人に振り回されているとか、いいように使われていると思われることもあるでしょう。

いい人でいたくて、相手の頼みを断らなかったことが、かえってあなたの評価を下げてしまうなら、それは全く無意味ですよね?

友達に断る事が苦手で自己嫌悪が止まりません

③弱気

人に断ることが出来ないと、ますますその弱気な性質は、増長してしまいます。すると、あなたは、
自らどんどん弱気になっていき、ついには自分を追い込んでしまいます。

結果、あなたは自己嫌悪に陥り、人とうまく接することが出来なくなるかも知れません。

④判断力

いつでも断るという選択肢を持っていないと、いよいよあなたの中の判断力が鈍ってきます。

何でも受け入れるというのでは、あなたが頭の中で選択するまでもなく、いつも結果は一つだからです。
そうなると、思考力までも鈍りそうですよね?

では、どうやって断れば、相手に不快感を与えないか?嫌われないか?ご紹介しましょう。

①次を用意

今はだめだけどそのうちにとか、今日はだめだけど明日とか、断るだけじゃなく、受け入れられそうなことは、
次の機会を用意して断ると、相手に不快感を与えません。

それどころか、次への期待を持たせることになります。

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②きっぱり断る

きっぱり断ると、一見、相手との関係を危うくしそうですが、逆に、主体性のある人、意見を持っている人、しっかりした人、
と評価してくれる人もあります。

そういう、きちんとした評価を出来る人こそ、本来、友人にふさわしい相手でしょう。

断ったからといって、そっぽを向くような相手は、そもそも友人などではありませんね。

あなたが変われば日常が激変する

ここまで友達に断る事が苦手で自己嫌悪のあなたに、印象の良くなる断り方をお話してきました。

いかがですか?あなたの断れない性格、変えられそうですか?

あなたの生活は、あなたの性格でどうにでも変えられます。
いつも断れないなら、一度、真剣に考えてみては?

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