恋愛

大学の恋愛ってやっぱり顔になりますか?

キャンパスでも、合コンに行っても、街中でも、注目されてモテるのはイケメンと綺麗な子か可愛い子。大学の先生だって、可愛い子には優しいし…。
見た目がいいと何かにつけて得ですね。

やはり大学生の恋愛も「顔」なのでしょうか?

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大学生の恋愛事情

大学生は、授業やサークル、アルバイトもあるけれど、比較的、自分自身でスケジュールが組め、自由な時間がとりやすい傾向にあります。彼氏、彼女に求めるものは、一緒にいて楽しい」「一緒にいる時間が長い」「自慢できる彼氏彼女である」ことなどが挙げられました。

時間も自由なら、行動範囲も広く、出会いも多い。次々と相手を変えることも可能のかもしれません。それなら、とりあえず、友達に自慢できて羨ましがられる外見がいい子と付き合って、性格が合わなかったら次に行こう!と、恋愛を軽く考えている人が多いのかもしれませんね。

そうなるとやはり選ぶ基準は「顔」ですかねぇ…?

大学の恋愛ってやっぱり顔になりますか?

社会人の恋愛事情

大学を卒業し社会人になると一転、一気に自由な時間が減り、恋人と会える時間も制限されてきます。そうなると、恋人に求めるものは、「安らぎ」だったり、「性格の相性」だったり、短い貴重な時間を過ごすに値する大切な相手を求めるようになります。

そして「結婚」を考えると、」だけで相手を選ぶことはほとんどなくなるはずです。

「顔」って実は…

「男は40歳を超えたら自分の顔に責任を持て」

これはリンカーンの言葉です。また、札幌八幡宮の宮司さんの講話の中に「顔にはその人の心が映し出される」という一節がありました。

私達は、人の顔をみたら「優しそうな人だな」とか、「恐そうな人だな」、体型を見たら「運動神経が良さそうだな」とか、「のんびりした人かな」など、相手の人となりについて勝手に想像するのではないでしょうか?

  • 優しそう=顔が笑っている、笑い皺がある
  • 恐そう=眉間にしわが寄っている
  • 元気、明るそう=目が輝いている、姿勢がいい
  • 暗そう=表情が沈んでいる、目に力がない

など、実は、相手のイメージは、顔の造作より表情や顔の皺、姿勢や仕草などから判断することが多いのです。

いくら面食いだからと言って、非の打ちどころのない端正な顔だけれど、全く表情がない暗そうな人と、端正とは言えないけれど、いつも笑顔で明るい人、どちらを選ぶと思いますか?

ほとんどの人が後者と答えるはずです。

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「顔」に自信がない人は…

自分は綺麗でもないし、可愛くもないからと言って諦めてはいけません。前述のように、表情、特に笑顔はポイント大です。
顔の造作に自信がない人は、メイクアップでカバー、そして何より笑顔を心がけること。誰でも「美人」にはなかなかなれませんが、「可愛い子」にはなれる可能性はあります。

意外と思うかもしれませんが、イケメンと自覚している人は、ナルシストが多く、綺麗な顔はいつも鏡で見慣れているので、相手にそれほど美しさを求めない傾向にあるようです。美女と野獣」の反対バージョンですね。

でも、本当に人間的に素敵な人は、あなたの外見だけでなく、内面もしっかり見て選んでくれるはずです。笑顔を忘れず、自分磨きをして、きらきら輝く女子になりましょう!

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